【飲食店税理士の見本例あり】飲食店の事業計画書の書き方
こんな疑問に答えます。

事業計画書の見本を見てみたい

記事の内容はこちら。

事業計画書の書き方がわかります。

書く時のポイントを丁寧に説明しています。

創業の動機

創業の動機の書き方はこちら!

「創業の動機」の記載ポイントはやる気 !

やる気のアピール方法の3つのポイント

  • 計画性
  • これまでの経験
  • 周りからの協力体制

見本例では

調理師学校への進学や自己資金をためたことで「計画性」をアピールしました。

東京で6年間・栃木で4年間の修行、店長としてのマネジメント経験から「これまでの経験」をアピールしました。

家族からの協力で「周りからの協力体制」をアピールしました。

創業の動機の詳しい説明は以下

【第1回~創業の動機編~】飲食店の事業計画書の書き方

経営者の略歴等

経営者の略歴等はこちら!
  • 記載するときは、「職歴」+「持ってる能力」も書く
  • さらに持ってる能力は、「数字」+「役職」で記載する。
  • 融資担当者の考えが理解できる。

具体例では、

店長としてしてのマネジメント年数を書き、「持ってる能力」をアピール

さらに「数字」+「役職」もつけました。

【第2回~経営者の略歴編~】飲食店の事業計画書の書き方

~取扱商品・サービス編~

取り扱い商品・サービスの書き方はこちら
  • 「販売ターゲット・販売戦略」では理想のお客さまを伝える。
  • 「競合・市場など企業を取り巻く環境」では、お客さま視点でのライバルを見つける。
  • 「セールスポイント」はイバルより強いところをアピールする。
  • 「取り扱い商品・サービスの内容」は強みを取り入れた商品をアピールする。

具体例では、

ランチ・ディナー・宴会団体客にわけて、ターゲットにするお客様を伝える

幅広い和食全般やアルコールが豊富などで取り扱い商品の強みを入れての説明

強みになるかどうかは、お客様視点でのライバルを想定して書くことをポイントにしました。

【第3回~取扱商品・サービス編~】飲食店の事業計画書の書き方

~取引先・取引関係等編~

取引先・取引関係等の書き方はこちら
  • 販売先はターゲットのお客様を説明する
  • 仕入れ先は支払い条件も忘れずに
  • 外注先は広告会社や税理士など
  • 人件費の支払いは締め日と支払日を出来るだけ離れた日付にするのがおすすめ

具体例では、

販売先にはターゲットも一緒に書くようにしました。

【第4回~取引先・取引関係等編~】飲食店の事業計画書の書き方

~従業員編~

事業計画書の書き方はこちら。
  • 「従業員」欄を書く時には、お店の起業の仕方も検討する
  • 人員が「8.事業の見通し」と一致するように
  • 採用の準備も一緒にする

従業員編では、人員が「8.事業の見通し」と一致するように注意する必要があります。

【第5回~従業員編~】飲食店の事業計画書の書き方

~お借入の状況編~

お借入れの状況の書き方はこちら。
  • お借入れの状況は誠実に書く
  • ウソをついても、公庫にはキャッシングしていることはばれる
  • 審査に住宅ローンは影響なし

難しいことはありません。

ポイントは誠実に記載するそれだけです。(ウソはばれます)

【第6回~お借入の状況編~】飲食店の事業計画書の書き方

~必要な資金と調達方法~

必要な資金と調達の方法の書き方はこちら。
  • 「必要な資金と調達方法」欄の書き方がわかる
  • 運転資金の目安は6か月分。
  • 公庫への申込金額には公式がある

数字の部分になります。

書きなれていない方も多いかと思うので、ゆっくりポイントを確認して正確な計画書を作成してください。

【第7回~必要な資金と調達方法~】飲食店の事業計画書の書き方

~事業の見通し編~

事業の見通しの書き方はこちら。
  • 売上高や売上原価の計算方法を具体的に知ることができる
  • 売上の公式は売上=客単価×席数×回転数

売上には「客単価×席数×回転数」という公式があるので、きちんと当てはめること

その他の指標も売上の何%などで計算していく。

【第8回~事業の見通し編~】飲食店の事業計画書の書き方