【飲食店の手書きPOP】読みやすい文字と使うペン
タミナト税理士タミナト税理士

「手書きPOPの書き方の勉強始めてみました。
手書きPOPなんて今まで書いたことないってあなたも一緒に勉強してみませんか?」

こんな疑問ありませんか?
  • 手書きPOPの文字のコツを知りたい。
  • 手書きPOPを作るにはどんなペンが必要か知りたい。
記事の内容。
  • 手書きPOPで大事なのは「1秒で興味を引くこと
  • 手書きPOPに必要なペンは3種類ある

手書きPOP文字で大事なのは「1秒で興味を引くこと」

POPの文字で大事なことはお客様が見た瞬間に「1秒で興味を引くこと

1秒で興味を引く」とは具体的にいうと以下の要素を持っている文字です。

1秒で興味を引くには。
  1. 「読みやすい文字」
  2. 「お客様にひびく言葉」

読みやすい文字

お客様に読んでもらうのにキレイな文字である必要はありません

キレイではなく、読みやすい文字にする必要があります。

では、どんな文字が読みやすい文字かというと…

  • 「文字の太さが一定
  • 「文字の大きさがそろっている
  • 「文字の並び方が一定

文字の太さが一定

同じペンを使っているのに、太さが細かったり、太かったり、太さがバラバラだとPOPを見たお客様はストレスを感じます

なので、文字の太さが一定になるように注意しましょう。

文字の大きさがそろっている

大きさをそろえるって意外と難しかったりします。

イメージは正方形を並べて、その上に文字を書いていくイメージです。

文字の並び方

文字の並び方がくっつきすぎだったり、反対に離れすぎていても読みにくいです。

並び方も正方形を並べるイメージと同じで書くと適度な文字の距離を保てます。

お客様にひびく言葉

人間は自分に必要な情報かどうかの判断を一瞬で判断するようです。

そして、必要ないと判断すると文字を認識しても、興味を持ってくれません

興味を持ってくれないとどうなるか…

そうです。
そもそも文字自体を読んでくれません

なのでPOPに書く言葉は「お客様にひびく言葉」にする必要があります。

手書きPOPの作成に使うペン

ペンは水性のペンを使う

ペンは水性のペンを使ってください。

水性のペンの方が、紙に書いたときににじみや裏うつりがありません。

ペンの種類

POPの作成にはペンが必要ですよね。

手書きPOPに使うペン。
  • 丸ペン:ペン先が丸く球体になっているペン
  • 角ペン:ペン先が斜めにカットされているペン
  • 平ペン:ペン先が平らなペン

    丸ペン

    丸ペンとは文字通り、ペンの先が丸くて球体になっているペンです。

    角ペン

    角ペンは写真のように、ペンの先が斜めにカットされているペンです。

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    平ペン

    平ペンはペンの先が平らになっているペンです。

    ペンの扱い方

    買ったばかりのポスカは、インクが染み込んでいません。

    なので、インクを染み込ませる作業が必要になります。

    作業①ペンを20回シャカシャカ振る

    ペンのキャップはしたまま、シャカシャカします。

    作業②いらない紙にペン先を何回か押し当てる

    何回か押し当ててるうちにインクがにじみだしてきます。

    強く押し当てすぎて、ペン先をつぶさないようにだけ気を付けてください。