【まとめ記事】飲食店の開業

飲食店開業の資金(かかる資金)

【資金はいくらかかる?】飲食店の開業費用一覧

記事の内容はこちら。
  • 飲食店の開業には1000万円前後かかる!
  • 自己資金の目安は3

【資金はいくらかかる?】飲食店の開業費用と資金の集め方

飲食店開業の資金(集める資金)

【第1回~創業の動機編~】飲食店の事業計画書の書き方

創業計画書の書き方はこちら!
「創業の動機」の記載ポイントはやる気 やる気のアピール方法の3つのポイント
  • 計画性
  • これまでの経験
  • 周りからの協力体制

【第1回~創業の動機編~】飲食店の事業計画書の書き方

【第2回~経営者の略歴編~】飲食店の事業計画書の書き方

創業計画書の書き方はこちら!
  • 記載するときは、「職歴」+「持ってる能力」も書く
  • さらに持ってる能力は、「数字」+「役職」で記載する。
  • 融資担当者の考えが理解できる。

【第2回~経営者の略歴編~】飲食店の事業計画書の書き方

【第3回~取扱商品・サービス編~】飲食店の事業計画書の書き方

事業計画書の書き方はこちら
  • 「販売ターゲット・販売戦略」では理想のお客さまを伝える。
  • 「競合・市場など企業を取り巻く環境」では、お客さま視点でのライバルを見つける。
  • 「セールスポイント」はライバルより強いところをアピールする。
  • 「取り扱い商品・サービスの内容」は強みを取り入れた商品をアピールする。

【第3回~取扱商品・サービス編~】飲食店の事業計画書の書き方

【第4回~取引先・取引関係等編~】飲食店の事業計画書の書き方

事業計画書の書き方はこちら
  • 販売先はターゲットのお客様を説明する
  • 仕入れ先は支払い条件も忘れずに
  • 外注先は広告会社や税理士など
  • 人件費の支払いは締め日と支払日を出来るだけ離れた日付にするのがおすすめ

【第4回~取引先・取引関係等編~】飲食店の事業計画書の書き方

【第5回~従業員編~】飲食店の事業計画書の書き方

事業計画書の書き方はこちら。
  • 「従業員」欄を書く時には、お店の起業の仕方も検討する
  • 人件費は「8.事業の見通し」と一致するように
  • 採用の準備も一緒にする

【第5回~従業員編~】飲食店の事業計画書の書き方

【第6回~お借入の状況編~】飲食店の事業計画書の書き方

事業計画書の書き方はこちら。
  • お借入れの状況は誠実に書く
  • ウソをついても、公庫にはキャッシングしていることはばれる
  • 審査に住宅ローンは影響なし

【第6回~お借入の状況編~】飲食店の事業計画書の書き方

【第7回~必要な資金と調達方法~】飲食店の事業計画書の書き方

事業計画書の書き方はこちら。
  • 「必要な資金と調達方法」欄の書き方がわかる
  • 運転資金の目安は3か月分
  • 公庫への申込金額には公式がある

【第7回~必要な資金と調達方法~】飲食店の事業計画書の書き方

【第8回~事業の見通し編~】飲食店の事業計画書の書き方

事業計画書の書き方はこちら。
  • 「事業の見通し」の書き方がわかる。
  • 売上高や売上原価の計算方法を具体的に知ることができる
  • 売上の公式は売上=客単価×席数×回転数

【第8回~事業の見通し編~】飲食店の事業計画書の書き方

日本政策金融公庫の融資の流れ

  1. ステップ1:相談に行く
  2. ステップ2:融資の申し込みをする
  3. ステップ3:面談
  4. ステップ4:審査から融資の決定

日本政策金融公庫の融資の流れ

【どっちが先?】「物件選び」と「融資申し込み」の順番

  1. ステップ①:物件の仮予約

  2. ステップ②:融資の申し込み・決定

  3. ステップ③:物件の正式契約

【どっちが先?】「物件選び」と「融資申し込み」の順番

【いくら必要?】飲食店開業に必要な自己資金

記事の内容はこちら。
  • 自己資金の目安は3と日本政策金融公庫の資料がある
  • 自己資金が必要なのは、お店を軌道に乗るまでに半年以上かかるから
  • 見せ金(親から一時的に借りて)はアウト、通帳を確認されます。

【いくら必要?】飲食店開業に必要な自己資金

【タンス預金はOK?】自己資金として認めてもらえるもの。認めてもらえないもの。

項目名
家族からのお金返済する必要ない→自己資金になる 返済する必要あり→自己資金にならない
お金の管理方法ネットバンキング→自己資金になる。 審査の時には履歴を提出する。タンス預金→自己資金にならない可能性あり。 毎月給料を通帳に入金するようにする。
すでに業者にお金を支払った場合自己資金になる。 領収書をしっかり保管しておく。
  https://food-kaikei.com/labo/will-not-be-self-funded/

【住宅ローンあるけど大丈夫?】創業融資のときの住宅ローンの取り扱い

記事の内容はこちら。
  • 住宅ローンがあっても大丈夫!
  • しっかり創業融資の借入を返済できることが大事!

【住宅ローンあるけど大丈夫?】創業融資のときの住宅ローンの取り扱い

【いくら必要?】飲食店の運転資金

記事の内容はこちら。
  • 運転資金とは、飲食店運営に必要な資金のこと
  • 運転資金の目安は6か月
  • 運転資金が大事なのは、経営が軌道に乗るまでに時間がかかるから

【いくら必要?】飲食店の運転資金

飲食店の開業の準備・届け出

【経営するには?】飲食店開業に必要な資格

記事の内容はこちら。
  • 飲食店を経営するのに「調理師免許」は必要ない
  • 必要なのは「食品衛生責任者」の資格
  • 30人以上収容できる店舗なら「防火管理者」の資格も必要
  • 深夜0時以降にお酒を提供するには「深夜における種類提供飲食店営業営業開始届出」を警察に提出
  • 開業する時には、保健所の許可が必要

【経営するには?】飲食店開業に必要な資格

【見本付き】飲食店の個人事業主の開業届出の書き方

記事の内容はこちら。
  • 個人事業主開業届出を書くのはカンタン!
  • 提出期限は開業してから1か月以内
  •  青色申告承認申請書を書くなら開業freeeを使うのがカンタンでおすすめ!

【見本付き】飲食店の個人事業主の開業届出の書き方

【お得なのはどっち?】飲食店開業での個人事業主と法人の違い

個人事業主法人
考え方オーナーとお店は一体の存在オーナーとお店は別の存在
消費税〇 個人事業主から途中で法人になれば、免税期間を延ばせる△ 2年前の売上で判断
お給料(オーナー)経費にならない役員報酬として経費になる
お給料(家族)原則経費にならない →経費にするには届出が必要経費になる
社会保険5人までは任意で加入するか決められるオーナー1人からでも強制加入
設立費用0円(開業届の提出のみ)30万円(登記の費用等)
赤字の場合(税金)所得税は0円最低でも7万円(法人住民税)
赤字の場合(赤字の繰越)3年間まで10年間まで
社会的信用〇 飲食店ならそこまで気にしなくて大丈夫◎ 信用力高い
経理〇 会計ソフトを使えば、確定申告まで自力でできる△ 難しいので、税理士が必要になる
https://food-kaikei.com/labo/difference-between-sole-proprietorship-corporation/

【見本付き】飲食店の青色申告承認申請書の書き方

記事の内容はこちら。
  • 青色申告承認申請書を書くなら開業freeeを使うのがカンタンでおすすめ
  • 提出期限はその年の315日まで 開業したばかりなら、開業から2か月
  •  青色申告も会計ソフトを使えばラクにできる。

【見本付き】飲食店の青色申告承認申請書の書き方

【見本付き】飲食店の青色事業専従者給与に関する届出書の書き方

記事の内容はこちら。
  • 提出期限はその年の315日まで! 開業したばかりや途中から家族に給与を払うなら、その日から2か月
  • 青色事業専従者給与に関する届出書を書くなら開業freeeを使うのがカンタンでおすすめ!

【見本付き】飲食店の青色事業専従者給与に関する届出書の書き方

【見本付き】飲食店での源泉所得税の納期の特例申請書の書き方

記事の内容はこちら。
  • 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書の書き方がわかる。
【見本付き】飲食店での源泉所得税の納期の特例申請書の書き方

【飲食店の開業届出】税務署・消防署・保健所などへの必要な届け出

届け出する先届け出書類対象届け出る時期
保健所食品営業許可申請全ての店舗店舗完成の10日前まで
消防署防火管理者選任届収容人数が30人を超える場合営業開始までに
消防署火を使用する設備等の設置届火を使用する設備を設置する場合設備の設置前までに
警察署深夜酒類提供飲食店営業開始届出書深夜12時以降も営業する場合営業開始の10日前まで
税務署個人事業の開業届出個人事業主で開業する場合開業日から1か月以内
税務署青色申告承認申請書青色申告を行う場合開業日から2か月以内
税務署青色事業専従者給与に関する届出書家族への給料の支払いを経費にする場合開業日から2か月以内
労働基準監督署労働保険への加入手続き従業員を雇う場合雇用日の翌日から10日以内
公共職業安定所(ハローワーク)雇用保険への加入手続き週20時間以上働き、31以上雇用する労働者を雇う場合雇用日の翌日から10日以内
社会保険事務所社会保険への加入手続き法人の場合は1人から加入 個人事業主の場合は5人未満は任意加入速やかに

【飲食店の開業届出】税務署・消防署・保健所などへの必要な届け出

飲食店の給与支払事務所等の開設届出書の書き方

タイトルが入ります。
  • 「給与支払事務所等の開設届出書」とは、従業員を初めて雇う時に税務署に提出する書類
  • 提出期限は従業員を雇ってから1か月以内に提出

飲食店の給与支払事務所等の開設届出書の書き方

      【避けては通れない!】飲食店での保健所への開業届け出

      記事の内容はこちら。
      • 飲食店の開業に必要なのは、食品衛生責任者の資格
      • 保健所への手続きの流れがわかる
      【避けては通れない!】飲食店での保健所への開業届け出

      飲食店開業時の消防署への届け出

      記事の内容はこちら。
      • 収容人数が30人を超える場合は「防火管理者選任届」が必要。
      • 火を使う設備を使用して営業をする場合には「火を使用する設備等の設置届」の提出が必要
      • 「防火対象物使用開始届出書」の提出が必要
      https://food-kaikei.com/labo/report-to-fire-department/

      深夜における酒類提供飲食店営業開始届出書

      記事の内容はこちら。
      • 深夜0時以降に主にお酒を提供するお店は、「深夜酒類提供飲食店営業届」を提出する必要がある。

      飲食店開業した後

      【飲食店を開業したら必要?】飲食店と税理士の顧問契約

      記事の内容はこちら。
      税理士の顧問契約の内容は3つ
      1. 決算や確定申告の代行
      2. 記帳の代行
      3. 税金の相談業務
      飲食店が税理士と顧問契約するメリットはこちら
      1. 節税の対策ができる
      2. 税務調査にも安心
      3. 決算書と確定申告書の信頼度が上がる
      4. メンドウな経理から解放される
      【飲食店を開業したら必要?】飲食店と税理士の顧問契約

      【捨ててない?】飲食店開業前の領収書

      記事の内容はこちら。
      • 日本政策金融公庫で申し込むときの「自己資金」として認めてもらえる
      • 開業費」として、開業後に節税につながる。
      https://food-kaikei.com/labo/receipt-before-opening/

      飲食店経営するときにオススメな本

      記事の内容はこちら。
      • 開業資金を集める時にオススメな本
      • 開業準備を進めたいときにオススメな本
      • 売上を上げたいときにオススメ本
      • 飲食店の指標を学びたいときにオススメな本
      • トレンドを学びたいときにオススメな本

      飲食店経営するときにオススメな本

      【たった2割?!】飲食店経営の5年の生存率

      記事の内容はこちら。
      • 飲食店の5年生存率はたったの2割
      • 飲食店の利益率が低いのは、外部環境が厳しいから。 その①:お客さんが自由にお店を選べるから、利益率が低い。 その②:ライバル店が多いから利益率が低い その③:仕入業者に対する値下げ交渉力が弱いから、利益率が低い その④:中食の成長など外食に代わる代替がおこなわれているから、利益率が低い。 その⑤:新規の参入が多いから、利益率が低い。

      https://food-kaikei.com/labo/5-year-survival-rate-of-restaurants/