【融資に失敗すると半年間待つ!?】飲食店の事業計画書作成代行の探し方

飲食店オーナー飲食店オーナー

日本政策金融公庫で融資を受けるために、事業計画書を作りたいんです。

だけど、事業計画書を作成する時間も知識もないので、代行ってお願いできたりするんですか?


タミナト税理士タミナト税理士

事業計画書の代行を受けてる専門家はたくさんいますよ。
創業融資に一度失敗すると半年間再審査を依頼できないって言われていたり、事業計画書の作成はリスクも大きいのでプロに代行を依頼するのもありですね。

こんな疑問に答えます。
  • 事業計画書の作成代行をお願いしたい
  • できれば安くお願いしたい
こんな疑問に答えます。
  • 事業計画書を自分で作成する場合のデメリット
    ①作成にとにかく時間がかかる
    ②希望の融資が通らない、半年間再審査を待つリスクを小さくできる
  • 事業計画書作成代行の相場
    着手金:3~5万 成功報酬:借入金の2~5%
  • 安く抑える方法
    ココナラで探す
    ミツモアで探す
    税理士ドットコムで探す

事業計画書を自分で作成するデメリット

デメリット①作成にとにかく時間がかかる

飲食店オーナー飲食店オーナー

事業計画書って書いたことないので、自分で作成できるか不安です。


タミナト税理士タミナト税理士

何回も書くものでもないですしね。

飲食店オーナー飲食店オーナー

はい。それに飲食店で働きながらだと、時間もないですし、そもそも数字ってアレルギーあって苦手なんですよね。

自分で事業計画書の作成ってできるものですか?


タミナト税理士タミナト税理士

もちろん、自分で計画書を作成している人もいます。

このサイトでも計画書の作成の仕方を説明してますし、色んな専門家が計画書の作成のコツを教えていますよ。

ただ、働きながらの作成で、しかも物件探しも同時並行でしていたりと、体力的に大変です。

飲食店事業計画書の書き方

飲食店オーナー飲食店オーナー

知識を集めるのにも一から調べるってかなり手間がかかりそうですしね。

デメリット②1度審査に落ちると半年間審査を受けられない

タミナト税理士タミナト税理士

自分で事業計画書を作成して、万が一失敗すると、半年間審査のチャレンジができないってのも大きなリスクです。

飲食店オーナー飲食店オーナー

半年間もですか!?せっかくいい物件を見つけて、仮契約しても半年間も大家さん待ってくれないですよね。

タミナト税理士タミナト税理士

一度落ちたら、その物件は諦めないといけないことになりますね。

飲食店オーナー飲食店オーナー

デメリットを考えたら、やっぱりプロに代行で依頼してもらったほうがいいみたいですね。

タミナト税理士タミナト税理士

もちろん、代行の費用はかかりますけど、開業の準備はやることがたくさんです。

お金を払えば任せられることを外部にお願いするのも、限られた「時間」という経営資源を活かすのには有効ですよ。

事業計画書の代行を依頼することで得られるもの

物件探しや工事業者探しに集中できる

タミナト税理士タミナト税理士

代行を依頼するメリットは、忙しい開業の準備の中で、他人に任せられない物件探しや内装工事業者との打ち合わせに集中できる点です。

飲食店オーナー飲食店オーナー

物件探しはお店の今後にずっと影響しますし、手を抜けないところですよね。

タミナト税理士タミナト税理士

はい。内装工事も開業資金の中でお金がたくさんかかりますし、自分の予算の中で希望を叶えてくれる業者選びは重要ですよ。

飲食店オーナー飲食店オーナー

自分の飲食店を開業したら、こんな風にしたいなってずっと夢もってました。

タミナト税理士タミナト税理士

その点、事業計画書は作成のプロがいますし、一度審査を通過すれば、再度事業計画書を作成する機会ってなかなかないので、プロに代行を依頼してもいいと思います。

希望の融資額が通らなかったり、半年間審査申し込めなかったり…というリスクが軽減される

タミナト税理士タミナト税理士

自分で事業計画書を作成した時に、希望の融資額が通らなかったり、半年間審査に申し込めなくなるリスクがあるというデメリットは説明しましたね。

飲食店オーナー飲食店オーナー

はい、希望の融資額が通らないと考えていた内装工事もできないですし、融資額は満額もたいらいですよ。

プロの方に代行で依頼すればリスクは0になりますか?

タミナト税理士タミナト税理士

0にはなりませんが、リスクは確実に軽減されます。

代行業者の中には、事業計画書の作成だけに特化している事務所もありますし、日本政策金融公庫の担当者と顔見知りという方も多いです。

飲食店オーナー飲食店オーナー

一から初めて作成する素人と、なんども事業計画書を作成したことあるプロだとレベルが全然違いますもんね。

事業計画書の作成代行の相場は?

【目標ないなら管理は不要です。】飲食店の売上管理

タミナト税理士タミナト税理士

事業計画書の作成代行の相場は、着手金が3-5万円ほど、成功報酬が借入額の2-5%というのが相場です。

事業計画書作成代行の相場。

着手金:3-5万円

成功報酬:借入金の2-5%

具体的計算例。

1000万円の融資に成功、着手金5万円、成功報酬3%

成功報酬:1,000万円×3%30万円
5万円(着手金)+30万円(成功報酬)=35万円の費用

飲食店オーナー飲食店オーナー

うーん…やっぱり安いって感じはしないですね。

タミナト税理士タミナト税理士

もちろん安くはないです。

ですが、自分で作成して1000万円の融資希望額が800万円で通った場合と比べたら、確実に自分の希望のお店を開業できるのは代行に依頼するほうですよ。

タミナト税理士タミナト税理士

それに着手金が無料だったり、成功報酬が安い専門家もいます。

次からは出来るだけ安くする方法をお伝えしますね。

代行業者の依頼の仕方

ココナラで依頼する

ココナラという、スキルを各専門家が出店しているサイトがあります。

このココナラの中にも創業融資の事業計画書の作成を売りにしている専門家がいます。

ココナラには、ホームページ作成やPOP作成など飲食店で作成が必要なものを作成依頼できるカテゴリーがたくさんあるので、創業融資でお世話にならなくてもとりあえず登録しておくといいです。



ミツモアで相見積もりをしながら、専門家を依頼する

ミツモアという相見積もりをしながら、専門家を探せるサービスがあります。

ミツモアでは、下記の項目を入力すれば、簡単に専門家へ相見積もりができる設定となっています。

タイトルが入ります。
  • 事業の形態
  • 依頼する業務
  • 希望する融資額
  • 開業する業種
  • 決算の有無
  • 年間の予定売上
  • 記帳代行の依頼の有無
  • 月の仕訳数(100程度と答えれば大丈夫です。)
  • 給与計算の依頼
  • 確定申告の依頼
  • 確定申告の期限
  • その他に依頼したい業務
  • 会計ソフトの希望
  • 顧問税理士の有無
  • ミーティングの頻度
  • 連絡の取り方の希望
  • 開業するエリア

少し項目は多いように見えますが、記述ではなく選択式ですし、10分もあれば完了します。

相見積もりを依頼したら、専門家から連絡がくるまで待つだけです。

税理士ドットコムで税理士に依頼

税理士ドットコムという事業計画書の作成に強い税理士を探せるサービスがあります。

ココナラやミツモアと違うのは、税理士ドットコムはオペレーターに希望を伝えれば、オペレーターが税理士を探してくれます。

ココナラだと自分で専門家を探すのが手間に感じたり、ミツモアだといきなり営業掛けられないかって不安があったりします。

税理士ドットコムはオペレーターが中間に入りますので、落ち着いて自分の希望に合う税理士を探すことができます。

しかも、仲介手数料は税理士側が払ってくれるので、あなたが探す手間も費用も0ですみますよ。

税理士ドットコムで専門家を探す

まとめ

事業計画書の作成代行について説明してきました。

もちろん費用はかかりますが、貴重な時間を節約できるので代行依頼するほうがいいですね。