ペイペイの手数料・入金サイクル・メリット
飲食店オーナー飲食店オーナー

「PayPay(ペイペイ)ってよくCMで聞いたりするけど、飲食店でも導入できるのかな?
手数料とか入金のサイクルとかどうなっているんだろう?」

こんな疑問に答えます。

・PayPayの初期費用や手数料について知りたい。
・PayPayの入金サイクルを知りたい。
PayPayのメリットを知りたい。

PayPay(ペイペイ)の特徴はこちら!

PayPayなら初期費用が0円、決済手数料、入金手数料も無料(期間限定)
PayPayの入金はジャパンネット銀行がオススメ!
PayPayは始めやすいなどメリット多数

PayPayなら初期費用が0円、決済手数料、入金手数料も無料(期間限定)

飲食店の方はコストが気になりますよね。

キャッシュレス決済の導入では、

キャッシュレス決済を導入するときの費用。
  • 導入費用
  • お客さんが決済したときの決済手数料
  • 決済した金額を銀行に振り込む際の入金手数料

    などたくさんの手数料がかかります。

    しかし、

    PayPayなら初期費用が0円

    PayPayの導入は、飲食店ならバーコードを置くだけで済んじゃうんです。
    だから機械を買ったりする必要がないので、0円で導入できます。

    決済手数料も0円、入金手数料も0円(ただし期間限定)

    飲食店であれば、現金で払ってもらえれば費用がかからないのに、わざわざ費用をかけてまで導入したくないなって思いますよね。

    キャッシュレス決済だと3%ほど決済手数料がかかるのが普通ですが、PayPayなら決済手数料が無料って本当に嬉しいですよね。
    また、口座への入金手数料も無料です。

    なので、迷うことなく導入できます。

    >>PayPayの申込みはこちらから

    【注意】PayPayなら手数料は無料だけど、いくつか条件があります。

    決済手数料が無料なのは2021年9月30日まで、それ以降は有料になるかも

    決済手数料が無料になるのは、ずっとというわけではありません。
    あくまでも、2021年の930日までとなっており、それ以降は有料になるかもとホームページには記載されています。

    決済手数料が無料なのはユーザーがバーコードを読みとる支払いのみ。バーコードを店舗がスキャンする方法では対象外。

    決済手数料が無料になるのは、ユーザーが自分でお店のQRコードを読みとる方法の場合だけで、バーコードでお客さんのスマホをスキャンする方法は対象外になります。 

    ただし、飲食店であればバーコードはもっていないと思いますので、飲食店であればそこまで気にすることない条件です。

    入金手数料が無料なのは2020年6月30日まで。ただし、回避する方法あり!

    PayPay(ペイペイ)にたまった売上を入金するときの入金手数料が無料なのは、2020630日までになります。
    その後は、1万円以上の金額をその都度入金してほしいときは、105円(税込)の手数料がかかってしまいます。

    ただし、入金手数料を回避する方法がふたつあります。

    方法①

    1つ目は、月末の締め日を待って、入金が翌々営業日でもよい場合

    月末の翌々営業日に入金を一回で済ませる場合には、手数料は無料です。

    入金が遅れてしまうというデメリットはありますが、資金繰りに余裕があるなら大丈夫でしょう。

    方法②

    2つ目は、ジャパンネット銀行を入金口座に選んだ場合

    ジャパンネット銀行を入金口座に選んだ場合も入金手数料が無料になります。

    しかも、ジャパンネット銀行の場合は、毎日締め日を選択することができますし、入金も翌日にしてくれます。

    そのため、資金繰りが不安でも大丈夫ですね。

    ジャパンネット銀行の開設はこちらから

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    入金サイクル・入金手数料について

    飲食店だと現金商売なので資金繰りが気になることって少なかったのですが、キャッシュレス決済が進めばその場で現金を受けとれません。
    そのため、入金サイクルも大事になってきますね。

    【ジャパンネット銀行以外の場合】の入金サイクル・手数料の説明

    ジャパンネット銀行以外の場合だと、PayPayの入金サイクルは、2つあります。

    銀行締め日(選択制)入金タイミング入金手数料
    その他金融機関当月末締め翌々営業日0円
    累積決済金額が1万円以上2020年7月1日以降は1回105円

    当月末締めの場合は、ずっと入金手数料は無料で済みます。

    しかし、月に1回の入金だと資金繰りが大変だ…

    そんな時は、

    累計決済金額が1万円以上たまったときに、その都度入金することもできます。

    ですが、この方法だと1回の入金につき105円の入金手数料がかかってしまいます…

    飲食店オーナー飲食店オーナー

    けど、少しでもコストを安くしたいな…

    そんな入金手数料を無料で、だけどすぐに入金してほしいよって場合にはジャパンネット銀行を入金口座に指定するのがおすすめです。

    【ジャパンネット銀行の場合】の入金サイクル・手数料の説明

    ジャパンネット銀行の場合でも、入金サイクルは2つあります。

    銀行締め日(選択制)入金タイミング入金手数料
    ジャパンネット銀行当月末締め翌日0円
    累積金額に関係なく毎日

    当月末締めの方法は、正直あまり選択する理由がないですね。
    毎日締め日で翌日に入金してもらうのが資金繰り的にも余裕もてますし、おすすめです。
    しかも、手数料は無料ですしね!

    PayPayを導入するならジャパンネット銀行を開設するのもおすすめ

    ジャパンネット銀行の確認はこちらからできます。

    入金サイクルや入金手数料のことを考えたら、少しでも負担の少ない、ジャパンネット銀行をセットで開くのが一番おすすめになります。

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    メリット・デメリットについて

    メリット①:バーコードを置くだけで簡単に始められる

    新しいレジやクレジットカードの決済を始めるには色々設定が必要だったり手間がかかることが多いです。

    PayPayならバーコードをレジ前に置くだけで大丈夫で、バーコードをお客さんに読み取ってもらうだけなのでお手軽に始められます。

    メリット②:初期費用・決済手数料・入金手数料が0円で始められる

    クレジットカードとかを導入するとなると、費用がかかるのが気になりますよね。

    飲食店であれば、現金で払ってもらえれば費用がかからないのに、わざわざ費用をかけてまで導入したくないなって思いますよね。

    しかし、PayPayなら

    タイトルが入ります。
    • 初期費用が0円(バーコードを置くだけなので)
    • 決済手数料も無料2021年9月30日まで)
    •  さらに入金手数料も無料2020年6月30日まで)

      で始められます。
      コストが気になる飲食店の方には大きなメリットですよね。

      メリット③:最短翌日の入金サイクル

      現金商売であれば気にならなかった資金繰りもキャッシュレス決済を導入するとその場でお金を受け取れないので資金繰りが気になりますよね。

      PayPayなら

      ジャパンネット銀行を使えば最短翌日に入金がされます。

      資金繰りを気にしなくてもよいのも負担少なくてメリットになりますよね。

      メリット④:CMを多くやってるからユーザーが多く、集客につながる

      正直色んな決済手段を導入するって、従業員に教えることも多いしめんどくさいですよね。
      しかも、色々導入してもお客さんがたまにしか使ってくれないならあんまりメリットないですし。

      PayPayなら

      • QR決済の利用率が1番です。
      • 利用者は2000万人を超えている

        実際にわたしの働いている飲食店でも「ペイペイでお願いします。」って言葉よく言われます。

        CMもたくさんしてますし、認知度が高いのがありがたいですよね。

        こんないいことだらけのペイペイですがもちろんデメリットもあります。

        デメリット①:手数料の無料は期間が限定されている

        手数料が無料なのは期間限定になります。

        • 決済手数料は2021年9月30日以降有料になる可能性がある。
        • 入金手数料が無料なのは2020年6月30日まで(ただし無料で回避する方法あり)

        決済手数料はペイペイのホームページを見ると、2021年9月30日までは無料としますと発表されてます。
        そのため、もしかしたらいずれは有料になるかもしれません。

        また、入金手数料が無料なのは2020630日まででそれ以降は、累計の決済金額が1万円以上の場合には1105円の手数料がかかります。

        ただし、これには回避する方法があります。

        デメリット②:慣れるまでは店員さんもドキドキ

        新しいことを始めるって店員さんはドキドキですよね。
        お会計でミスしたらどうしようとか考えますし、その分反発も予想されます。

        わたしも最初はドキドキでしたが、やっぱり慣れれば簡単です。

        店員さん自身もペイペイを使ってたりすることもありますし、導入のハードルは低いかと思います。

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        ペイペイの飲食店での導入の流れ

        導入する時のポイント。
        • 利用までが1週間程度と短いから、嬉しい!
        • WEBから24時間いつでも申込できるから、申し込みのストレスも少ない!
        • 導入はQRコードをレジの前に置くだけ!

        ペイペイの導入は1週間程度

        飲食店オーナー飲食店オーナー

        ペイペイだと申し込みから導入までどれくらいの期間でできるんですか?


        タミナト税理士タミナト税理士

        申し込みから、1週間程度導入できますよ。


        飲食店オーナー飲食店オーナー

        導入が早いと気持ちも変わりませんし、嬉しいですよね!

        導入までの手続きはWEBから24時間いつでも可能!

        飲食店オーナー飲食店オーナー

        導入の手続きは書類とかを手書きでするんですか?

        タミナト税理士タミナト税理士

        キャッシュレス決済のサービスですし、WEBから24時間いつでもできますよ。

        店舗への導入はQRコードをレジ前に置くだけなので、ラクチン!

        飲食店オーナー飲食店オーナー

        実際にペイペイから書類が届いたらどうすればいいんですか?

        タミナト税理士タミナト税理士

        書類の中にQRコードが貼ってあるものがあるので、QRコードを店頭におけばそれだけでスタートできますよ。

        飲食店オーナー飲食店オーナー

        面倒な設置作業がないなんてお手軽ですね!

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        まとめ

        今回はPayPayの手数料、入金サイクル、メリットデメリットについてまとめてきました。

        飲食店の方がキャッシュレス決済を導入するのには負担が少なくおススメですよ。